オープンファシリティー推進機構について
本学は、指定国立大学法人の構想及び第4期中期目標の達成に向け、オープンファシリティーの更なる推進並びに
コアファシリティの一層の充実を図り、多様な研究活動を支えるための環境整備に取り組んでおります。
この取組の一環として、令和4年3月24日、研究基盤総合センター内のオープンファシリティ推進室を
全学的統括組織に位置付けるため、「オープンファシリティ推進機構」を設置いたしました。
また、令和3年度に採択された文部科学省「先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)」
に基づき、令和7年度までコアファシリティの整備及び運用を戦略的に推進しております。
これまでの取組成果を踏まえ、本体制の下、戦略的コアファシリティマネジメントの更なる推進、研究機器
共用環境の高度化、研究支援人材の育成、並びに産学連携の強化等に継続的に取り組んでまいります。
あわせて、共用化文化の促進で社会還元型研究を支える戦略的インフラの確立を目指します。











