オープンファシリティー推進機構では、研究基盤の共用化を支える優れた取り組みを称えるため、
Open Facility Award 2026 を実施いたしました。本アワードは、オープンファシリティーの
運営・管理・技術支援・利用促進において顕著な貢献を行った教員・技術職員・研究員等を表彰し、
研究基盤共用化の重要性を学内に広く共有することを目的としています。
本年度は、学内から寄せられた推薦内容を基に選考を行い、以下の2名が受賞されました。
・医学医療系技術室 秋山 佳代 技術専門官(シニアスタッフ)
・生存ダイナミクス研究センター 安達 成彦 准教授
両名は、研究設備・機器の共用化推進、利用者支援、技術高度化、運営改善等の分野において
顕著な成果を挙げ、本学の研究基盤強化に大きく寄与されました。
2026年3月30日(月)に表彰式を開催し、受賞者の取り組み紹介および表彰状の授与を行いました。
(左から:
遠藤オープンファシリティー推進機構長/研究担当副学長、秋山技術専門官(シニアスタッフ)、
安達准教授、高橋オープンファシリティー推進機構副機構長/医学医療系長)
今後もオープンファシリティー推進機構では、研究基盤共用化を支える取り組みを今後も
積極的に発信し、共用体制のさらなる発展と研究環境の高度化に努めてまいります。










